営業日報の必要性

必要性

セールスマン、セールスウーマンが行う業務として営業日報がある。
この営業日報はセールス、営業をおこなう人が一日の仕事で、どこを廻って何をおこなったかを報告する為の物である。
その目的は上司に自分が行った仕事の報告、仕事内容の透明化が目的と思っている人が多いでしょう。

そこで営業日報を”日記”もしくは”反省文”と思っている人はいませんか?
それの何が違うの?と感じた人は問題があります、そして営業日報が日記、反省文になっていても疑問に感じない人です。
これは指摘をしない上司にも問題がありますし、営業日報を日記や反省文として書いて報告をしている本人も問題です。
報告書としての意味を持たない営業日報は作成する意味がまったくなくなってしまいます。
これでは書く時間が勿体無い、書く時間があるのなら一つでも多くの契約を取りに顧客に廻った方がいいでしょう。

しかし報告書の必要性をしっかりと理解しておくことで改善する事が出来る問題も多くあるのです。
営業をおこなう上で起こる問題を解決する為に全てのセールスマン、セールスウーマン、そして上司が対策を練る事が出来ることで業績が良くなるのです。
ホウレンソウの考えを意識する、これが必要性なのです。

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